Ubiquitous Solution Company
KDDI 株式会社
2009 年 3 月期 第 3 四半期決算
(2008 年 4 月− 12 月 )
2009 年 1 月 23 日
1
こ の配付資料に記載さ れている業績目標及び契約数目標等は
いずれも 、 当社グループが現時点で入手可能な情報を基にし た
予想値であり 、 こ れら は経済環境、 競争状況、 新サー ビスの
成否などの不確実な要因の影響を受けます。
従っ て、 実際の業績及び契約数は、 こ の配付資料に記載 さ れて
いる予想と は大きく 異なる場合があり ますこ と をご承知おき下さ い。
2
1. 1. 1. 1. 決算 決算 総括 総括 (1 (1 - - 3Q 3Q 累計 累計 ) )
連結ベース
¾ 営業収益は前年同期比 -0.3% 、 営業利益は同 +9.6% の減収・ 増益。
営業利益の通期見通し に対する進捗率は 91.8% 。
¾ 4 ビル買戻し ( 新宿・ 大手町他: 2,071 億円) による匿名組合契約終了に伴う
配当金 363 億円を特別利益に計上。
移動通信事業
¾ 営業収益は前年同期比 -2.4% 、 営業利益は同 +7.6% の減収・ 増益。
¾ 12 月末の au の契約数は 3,055 万で、 累計シェ ア 28.9% 。
固定通信事業
¾ セグメ ント 範囲見直し の影響も あり 、 営業収益は前年同期比 +18.9% の増収。
営業利益は 364 億円の赤字。
¾ 12 月末の固定系アク セス回線
注は 527 万。
¾ ひかり one ホーム「 ギガ得プラ ン」 を関東・ 札幌エリ アにおいて 10 月 1 日より 提供開始。
¾ 手軽に音楽・ 映像が楽し める「 au BOX 」 を 11 月 1 日より 提供開始。
1
2
3
4
(注)FTTH、直収電話(メタルプラス、ケーブルプラス電話)、ケーブルテレビのアクセス回線で重複を除く。
3
1.2 1.2 . . 2009 2009 年 年 3 3 月期の業績見通し 月期の業績見通し
連結ベースでは、 移動通信事業において端末販売台数の減少が見込まれるこ と から 、
営業収益は期初予想に対し 減収の見通し 。
なお、 端末販売原価等の営業費用の減少を見込み、 営業利益の見通し は変更なし 。
営業収益 : 37,000 億円 → 35,000 億円 ( ▲ 2,000 億円) *
営業利益 : 4,430 億円 → 4,430 億円 ( − )
* 営業収益見通し の変更▲ 2,000 億円は全て移動通信事業。
主な理由
- au 端末販売台数 : 1,440 万台 → 1,090 万台 ( ▲ 350 万台)
4Q に国内伝送路設備の減損等を特別損失に見込んでいるが、 4 ビル買戻し による
匿名組合契約終了に伴う 配当金( 3 Q 計上) 等の特別利益が損失を吸収すると
見込まれるため、 当期純利益の見通し は 2,500 億円で変更なし 。
設備投資の見通し は、 5,900 億円で変更なし 。
期初予想→今回予想( 増減)
1
2
3
(注)数値はセグメント表示があるものを除き、全て連結ベース。
4
2. 2. 連結決算 連結決算
09.3期
1-3Q 1-3Q 前年同期比 進捗率 今回予想 期初予想
営業収益 26,387 35,963 26,297 -0.3% 75.1% 35,000 37,000
営業利益 3,710 4,005 4,067 +9.6% 91.8% 4,430 4,430 マージン 14.1% 11.1% 15.5% - - 12.7% 12.0% 経常利益 3,755 4,079 4,058 +8.1% 92.2% 4,400 4,400 当期純利益 2,148 2,178 2,539 +18.2% 101.6% 2,500 2,500 FCF 946 -125 -717 - - -1,640 -2,240 EBITDA 6,399 7,692 7,229 +13.0% 82.0% 8,810 8,810 マージン 24.3% 21.4% 27.5% - - 25.2% 23.8%
08.3期 09.3期(予)
0
1,000
2,000
3,000
4,000
5,000
08.3 期 09.3 期( 予)
0
10,000
20,000
30,000
40,000
08.3 期 09.3 期( 予)
営業収益
(億円)
営業利益
(億円)
-0.3%
73.4%
1-3Q 1-3Q
進捗率
75.1%
前年同期比
+9.6%
92.6%1-3Q 1-3Q
進捗率
91.8% 前年同期比
(億円)
(注)
(注)4/24の期初予想は-170億円。4ビル買戻しの影響を踏まえ、第2四半期に-2,240億円へ変更。
5
3. 3. 移動通信事業 移動通信事業
09.3期(予)
3Q 3Q
契約数(千) 29,555 30,339 30,550 31,600
内モ シ ゙ュー ル 系 801 814 910 1,000 au 計 29,196 30,105 30,550 31,600
WIN(EV-DO) 18,126 19,695 21,799 24,000
1X 10,613 9,993 8,405 -
cdmaOne 456 417 347 -
ツ ー カ ー(PDC) 359 234 0 0 08.3期
09.3期
1-3Q 1-3Q 前年同期比 進捗率 今回予想 期初予想
営業収益 21,004 28,626 20,495 -2.4% 75.6% 27,110 29,110 au 20,903 28,517 20,495 -2.0% 75.6% 27,110 29,110 ツーカー 101 109 - - - - - 営業利益 4,114 4,550 4,426 +7.6% 89.1% 4,970 4,970 マージン 19.6% 15.9% 21.6% - - 18.3% 17.1% 経常利益 4,172 4,635 4,489 +7.6% 89.2% 5,030 5,030 当期純利益 2,424 2,665 2,677 +10.4% 91.7% 2,920 2,920 FCF 1,540 824 1,430 - - 1,270 1,270 EBITDA 5,842 6,922 6,577 +12.6% 82.8% 7,940 7,940 マージン 27.8% 24.2% 32.1% - - 29.3% 27.3%
09.3期(予) 08.3期
0
1,000
2,000
3,000
4,000
5,000
6,000
08.3 期 09.3 期( 予)
0
10,000
20,000
30,000
40,000
08.3 期 09.3 期( 予)
(億円)
(億円)
(億円)
営業収益 営業利益
73.4%
1-3Q 1-3Q
進捗率
75.6% 前年同期比
-2.4%
前年同期比
+7.6%
90.4%1-3Q 1-3Q
進捗率
89.1%
6
4. 4. 固定通信事業 固定通信事業
契約数 08.3期 09.3期(予)
(千) 3Q 3Q
ADSL 1,437 1,396 1,265 1,280
FTTH 698 710 1,025 1,140
メタル フ ゚ラ ス 3,271 3,279 3,201 3,080 ケ ー フ ゙ル フ ゚ラ ス 電話 - 286 517 580 ケ ー フ ゙ル テ レ ビ - 667 712 700
(再掲)固定系ア ク セ ス 回線 - 4,827 5,265 5,300
1-3Q 1-3Q 前年同期比 進捗率
営業収益 5,343 7,186 6,353 +18.9% 74.3% 8,550
営業利益 -478 -647 -364 - - -580 マージン -8.9% -9.0% -5.7% - - -6.8% 経常利益 -474 -648 -396 - - -620 当期純利益 -300 -517 -106 - - -380 FCF -266 -539 -84 - - -1,170 EBITDA 427 581 636 +48.8% 78.5% 810
マージン 8.0% 8.1% 10.0% - - 9.5%
09.3期(予) 08.3期
-1,000
-800
-600
-400
-200
0
08.3 期 09.3 期( 予)
0
2,000
4,000
6,000
8,000
10,000
08.3 期 09.3 期( 予)
(億円)
営業収益
(億円)赤字のため前年同期比及び進捗率はN.A.
営業利益
前年同期比
+18.9%
74.4%
1-3Q 1-3Q
進捗率
74.3% 1-3Q 1-3Q
(億円)
(注2)ケーブルテレビ契約数は放送、インターネット、電話のうち、一つでも契約のある世帯数。
(注3)固定系アクセス回線はFTTH、直収電話(メタルプラス、ケーブルプラス電話)、ケーブルテレビのアクセス回線で重複を除く。
(注4)09.3期は、連結子会社のCTC、及び、従来「その他セグメント」に含まれていたJCNグループと海外固定系子会社を含めている。
(注1)
(注2)
(注1)ADSL one(メタルプラス利用時のADSL)を含む。
(注3)
7
5. 5. 設備投資 設備投資
固定通信の設備投資
移動通信の設備投資
296 864
232
681
0 500 1,000 1,500 2,000
08.3期 09.3期(予) 1,705
1,288
28 174
60 28
857 691
1,386 896
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000
08.3期 09.3期(予)
(億円)
(億円)
その他 FTTH 新800MHz
800MHz EV-DO 800MHz 1X 2GHz 共通設備
1-3Q
1-3Q
(億円)
1-3Q 1-3Q 前年同期比 進捗率
設備投資(支払) 連結
3,183 5,170 4,190 +31.6% 71.0% 5,900
移動通信
2,367 3,917 3,195 +34.9% 73.3% 4,360
固定通信706 1,096 977 +38.4% 65.1% 1,500
08.3 期 09.3 期
(予)(注)4ビル買戻し額2,071億円は除く。
8
( ( 参考 参考 ) ) 業績の四半期推移 業績の四半期推移
■ 通期の営業利益は前期比 10.6% の増益の見通し 。
08.3 期 09.3 期
3,710 億円 4,067 億円
1-3Q 累計 +9.6%
前期比
4,005 億円 4,430 億円
通 期
(予)+10.6%
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000
1Q 2Q 3Q 4Q
08.3期 09.3期
0 300 600 900 1,200 1,500
1Q 2Q 3Q 4Q
08.3期 09.3期
連結営業収益
(億円) (億円)
連結営業利益
08.3 期 09.3 期
26,387 億円 26,297 億円
1-3Q 累計 -0.3%
前期比
35,963 億円 35,000 億円
通 期
(予)-2.7%
9
各 事 業 の 状 況 各 事 業 の 状 況 移 動 通 信 事 業 移 動 通 信 事 業 固 定 通 信 事 業 固 定 通 信 事 業 FMBCFMBC
10
1. 1. 1. KDDI 1. KDDI の純増 の純増 シェ シェ ア ア 移動通信事業
■ ARPU の高い IP 接続ベースでの月次純増シェ アは比較的堅調に推移。
12 月末の契約数は 3,055 万、 累計シェ ア 28.9 %。
-60% -40% -20% 0% 20% 40% 60% 80% 100%
3/'07 6/'07 9/'07 12/'07 3/'08 6/'08 9/'08 12/'08 KDDI
NTTドコモ
ソフトバンクモバイル
(シェア)
-60% -40% -20% 0% 20% 40% 60% 80% 100%
3/'07 6/'07 9/'07 12/'07 3/'08 6/'08 9/'08 12/'08 KDDI (EZweb)
NTTドコモ (iモード)
ソフトバンクモバイル (Yahoo!ケータイ)
(シェア)
08.3 期/通期 09.3 期/ 1-3Q
契約全体 う ち IP 接続ベース
215 万契約/ 35.8% 21 万契約/ 6.8%
08.3 期/通期 09.3 期/ 1-3Q
198 万契約/ 45.9% 40 万契約/ 27.0%
(注1) KDDIの月次純増シェアは、au+ツーカーの合算。なお、ツーカーは08年3月末にサービス終了の為、08年4月までグラフに反映。 (注2)イー・モバイルの契約全体の月次純増シェアは07年12月まで、IP接続ベースの月次純増シェアは08年2月までグラフ上含めず。
11
1.2. au
1.2. au の解約率 の解約率 移動通信事業
0.97%
0.90%
0.89%
0.65%
0.75%
0.87%
1.03%
0.0%
0.5%
1.0%
1.5%
2.0%
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
<0.91%>
<0.95%>
08.3 期
通期平均
前年同期比
0.24 ホ ゚ イ ン ト低下
■ 3Q の解約率は 0.65% と 、 前年同期比 0.24 ポイ ント 低下。
09.3 期( 予)
(注)解約率はモジュール系を除く。
12
1.3. au
1.3. au の販売手数料 の販売手数料 移動通信事業
■ 3Q の販売手数料平均単価は、 32,000 円。
0
10,000
20,000
30,000
40,000
50,000
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
* 新規、 機種変更
(円)
販売手数料 平均単価 *
08.3 期 09.3 期
09.3
期(予) 09.3期1Q 2Q 3Q 今回予想 期初予想
1,290 1,040 790
45,000 38,000 32,000
286 270 245 1,090 1,440
-
-
-
-
08.3
期1Q 2Q 3Q 4Q
1,240 1,490 1,300 1,830
35,000 36,000 35,000 41,000
353 408 370 451 1,582
販売台数(万台)
37,000
販売手数料平均単価(円)
5,860
販売手数料総額 (億円)
(注)販売手数料平均単価については、08.3期3Qの「au買い方セレクト」導入以降、端末販売に係る
粗利増加相当分(グラフ斜線部分)を控除して計算していたが、2009年3月期からは控除しないベースで計算。
13 2,080 2,130 2,140 2,170 2,190 2,210 2,220 2,180
3,270 3,220 3,170 3,140 3,070 3,040 3,010 4,350 4,270 4,090 3,820 3,730
3,480
4,890 4,780
4,510 4,270
4,050 4,060 3,940 3,650
3,710
139 139 137
132 136 139 140
0
20
40
60
80
100
120
140
160
180
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
0
2,000
4,000
6,000
8,000
10,000
1.4. au
1.4. au の の ARPU ARPU
(円)
08.3 期 08.3 期 09.3 期
09.3期(予)
(分)
Total ARPU WIN ARPU
合計
音声
テ ゙ー タ MoU
5,660
8,160
6,430 6,400
8,000
6,230
7,680
■ 引き続きデータ ARPU は堅調に推移。
5,990
前年同期比
合計 ▲ 360 円 ( ▲ 5.8% )
う ち 音声 ▲ 440 円 ( ▲ 10.8% )
データ + 80円 ( + 3.7%)
7,410
7,120 5,900 5,940
7,100 5,870
09.3 期
6,950
移動通信事業
通期平均
08.3 期 09.3 期
(予)合計
う ち 音声
データ
6,260 円
4,130 円
2,130 円
5,660 円
3,480 円
2,180 円
14
1.5. WIN
1.5. WIN の状況 の状況 移動通信事業
14,549 15,753
17,063 18,126
19,695 20,473
24,000
21,096 21,799
77% 77% 76% 75%
74% 74% 73% 72%
0%
20%
40%
60%
80%
100%
3/'07 6/'07 9/'07 12/'07 3/'08 6/'08 9/'08 12/'08 3/'09
0
5,000
10,000
15,000
20,000
25,000
30,000
WIN 契約者の伸び
■ 12 月末時点で WIN の契約数の割合は au 全体の 71% に増加、
う ち、 パケッ ト 定額制の契約率は 72% と 引続き高水準。
(千契約)
累計契約数
パケット定額制
契約率
WIN / au
76%契約数
(予)
56%
53% 59% 62% 65% 68% 69% 71%
15
2. 2. 「 「 au au 買い方セレク 買い方セレク ト ト 」 」 移動通信事業
■ 対象端末に対し 、 3Q は 67% のお客さ まが「 シンプルコ ース」 を選択。
■ 総販売台数に対する 3Q の「 シンプルコ ース」 の選択は 59 %と 、 着実に浸透。
33%
67%
シンプルコ ース
シンプルコ ース
フ ルサポート コ ース
フ ルサポート コ ース
対象端末に対するコ ース選択状況
(注)W61S、および08夏モデル以降に発売された端末のうち、 10月1日∼12月31日販売分が対象。
総販売台数に対するコ ース選択状況
(購入サポートなし)
(購入サポートあり)
4%
26%
59%
96%
74%
41%
0%
20%
40%
60%
80%
100%
1Q 2Q 3Q
シンプルコース フルサポートコース
09.3 期
16
3 3 . . 端末販売台数減少への対応 端末販売台数減少への対応 移動通信事業
■ 今年度に入り 、 端末の販売台数が急激に減少し 、 端末在庫が増加。 当該状況に鑑み、
08 秋冬モデル端末から は市場環境の変化を考慮し た端末数を発注。
■ 今年度は、 3Q までに 119 億円の端末評価減を計上。
08.3 期 09.3 期 前年同期比
端末販売台数 (1-3Q 累計 ) 1,132 万台 800 万台 29% 減
端末在庫数
注(3Q 末 ) 130 万台 210 万台 +80 万台
端末評価減 15
億円 119 億円 +104 億円
(1-3Q 累計 )
期末に向けての取り 組み
9 最大の商戦期である春に向け、 販売手数料のコ ント ロールも 図り ながら 販売に注力。
9 09 春モデルについても 市場環境の変化を考慮し た端末数を発注。
(注) 端末在庫数には評価減した端末を含む。
17
4 4 . . 次世代システム 次世代システム (3.9G) (3.9G) 移動通信事業
■ 国際動向、 コ スト ・ 汎用性、 将来の発展性に鑑み、 LTE を導入。
LTE により 、 周波数利用効率の向上と 、 ビッ ト 単価の低減を実現へ。
(注) LTE : Long Term Evolution、OFDMA: Orthogonal Frequency Division Multiple Access インターワーク:他システムへのシームレスなハンドオーバー。
CDMA OFDMA
3G 3.5G 3.9G
Wi-Fi CDMA2000 1x
2002 2004 2006 2008 2010s
W-CDMA
WiMAX (OFDMA : TDD)
携 帯 電 話 市 場
HSDPA HSPA / HSPA+
LTE
(OFDMA : FDD )
デ ー タ
通 信 市 場
EV-DO Rev. 0 Rev. A
LTE
(OFDMA : FDD)
端末のデュアルモードで
既存システムとのインターワークを実現
* CDMAはFDD方式
18
1. 1. 固定系アク 固定系アク セス回線 セス回線 固定通信事業
■ 12 月末の固定系アク セス回線数は 527 万。
667 683 697 712 700
286 355 429 517 580
3,279 3,269 3,251 3,201 3,080
710 916 967
1,025 1,140
0
1,000
2,000
3,000
4,000
5,000
6,000
7,000
3/'08 6/'08 9/'08 12/'08 3/'09( 予 )
FTTHメタルプラス
ケーブルプラス電話 ケーブルテレビ
(注) ( )は各アクセス回線数の合計値で重複を除く。
固定系アク セス回線数
注(千契約)
( 4,827 )
( 5,300 )
( 5,082 ) ( 5,178 )
( 5,265 )
19
2 2 . . 「 「 ギガ得プラ ギガ得プラ ン」 ン」 の初期状況 の初期状況 固定通信事業
■ ひかり one ホーム「 ギガ得プラ ン」 に対するお客さ まから の反応は良好。 特に札幌では
申込が殺到し 、 一部受付停止の状況。
■ 「 ギガ得プラ ン」 投入以降、 ひかり one 全体の獲得数が着実に増加する兆し 。
地域別での初期状況 ひかり one 全体の獲得数
0 2 4 6 8 10
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
関東
札幌
¾ 申込が殺到し 、
一部受付停止の状況
¾ お客さ まから の反応は良好
¾ 販路の充実により 、 獲得数は着実に増加
08.3 期 09.3 期
08.3期1Qからの
Q平均に比べ
+ + 1.4 1.4 倍 倍
20
1 1 . . 「 「 KDDI KDDI まと まと めて請求 めて請求 」 」 F MBC
■ 昨年 8 月開始の「 au まと めト ーク 」 も 奏功し 、 「 KDDI まと めて請求」 の請求発行数は、
12 月で 158 万と 着実に増加。
■ 「 KDDI まと めて請求」 契約者の au ケータ イ 解約率は、 未契約に比べ約 0.2 ポイ ント 低く 、
さ ら なる浸透を図る。
0.0% 0.2% 0.4% 0.6%
au ケータ イ 解約率
注未契約 契約
「 KDDI まと めて請求」 の請求発行数
100
120
140
160
3/'07 6/'07 9/'07 12/'07 3/'08 6/'08 9/'08 12/'08
0
(万)
「 KDDI まと めて請求」
(注)法人契約を含まない個人を対象とした3Qの数値。
約▲ 約 ▲ 0.2 0.2 ポイ ポイ ント ント
21
2 2 . . 「 「 au BOX au BOX 」 」 の初期 の初期 状況 状況 F MBC
■ 「 au BOX 」 は、 提供開始 2 ヶ 月目で契約数が 10 万を突破し (12 月 26 日 ) 、 順調に拡大。
■ メ イ ンタ ーゲッ ト の 10 代に限ら ず、 幅広い年代層も 契約。
0
5
10
7日 14日 21日 28日 5日 12日 19日 26日 31日
「 au BOX 」 の契約数 ( 参考 ) 「 au BOX 」 の契約状況
(万台)
* 契約数(累計ベース)の週次推移 * 08年12月末時点
10 代
20 代
30 代
40 代
50 代 以上
10 万 突破
08年11月 08年12月
女性 男性
22